この作品、元々「only one」で掲載しようと思っていた作品です(その時はまだ「only one

」はありませんでした)。
長さはそんなになかった事もありましたし、大体原稿用紙で12枚くらいだったかな???(枚数を調べてないのでその辺、曖昧)
それに最初は管理者ページで全部書いたんですよね。そもそも「only one」のページは全てここで書いていますから。だから一話完結なのです。それ以外はワードで書いていますがね。
さて、この作品なんですが、隠れた(?)テーマは「報われない恋」です。実際に作品を登録しているサイトにもそのようにキーワードに入れてあります。だってそのまんまでしょう。
主人公となる彼女は彼の事が好きなのに彼は彼女の事が好きではない。他に好きな人がいる。彼女はその人の単なる代わり。
だけど、それを承知の上で関係を持っている。彼の事が好きだからこそっていう気持ちが彼女にはあるんです。自分で書いてなんですが、悲しい話です。
後付なんですが、2人はこれといったデートとかしていません。そもそも自分達の関係は内緒なんで。それは彼女側というより恐らく彼側にあるでしょう。会う場所といったらホテルなのかな?
要はセフレでしょうか?身体だけですから。それ以上の感情が彼にはない以上は。その関係から抜け出す事が出来ない。
どうなるんでしょうかね???今後の2人の行方は全く考えていないのですが。考える予定すら全くないし。2人の話はこれでおしまいです、一応。
あっ、よくよく考えてみるとセフレでのハッピーエンドってここにはなかった(汗)。とはいっても、これを含めて2作品しかないけどね。
うーーん、あたしってもしかしたらバッドエンドがお好みなのかしら???鬼だ、あたしって。
今年での完結する作品はこれで最後です。
ブログを開設したのは8月の初めですからまぁまぁってところでしょうか?
しかし、完結した作品で一話完結を除いたら余りハッピーエンドがないというか何というか……(苦笑)。
来年は一体どうなるのでしょうか???多くなる事を望みますよ、未来の自分に対して。全ては自分の脳みそにかかっているんですけどね。
話の結末がどうなるのかは。あと、新作も色々と考えてます〜。全部の作品を完結させなければ次の段階には移らないのですが。今から楽しみですね、うしし(その笑い、やめなさいって)。
今よりも少々えっち↑↑↑になれればいいな♪まぁ…願望を言うだけはタダですからね。
作品を最後まで読んでいただき、有り難う御座いました。まだまだ他の作品もありますので、今後もよろしくお願いしますね。
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- 2006/12/29(金) 22:43:34|
- そこにいるのは、誰?|
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だが、私は少々複雑だった。
そうなるのにもちゃんとした理由がある。
私は気付いていた。
本当は好きなんかじゃない。
彼が、私のことを。
私が好きでも彼は私のことなんかこれっぽっちも。
彼が私を見ながらも実は私を見ていなかったことに。
いつもどこか、遠くを見ている。
彼は一度もわたしを名前で呼んでくれることはなかった。
会社では苗字で呼ばれることはあっても二人だけの時間になると。
私が彼にとって特別な人ではないことを悟らせた事実。
そもそも、身体だけの関係ならいいよ、って言った時点で気付けば良かった。
でも、私はそれほど深い意味として捉えないまま、快諾してしまった。
嬉しい気持ちの方が遥かに上回って。
身体だけでも彼と一緒にいられるんだって。
でも、それは誰なんだろう。
私の知らない誰か。
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- 2006/12/28(木) 22:57:44|
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ずずずっと彼がナカに入ってきて、二つの身体が一つに繋がると私の膣はきゅっと彼のアソコを締め付けた。
彼曰く、一番好きな瞬間らしい。
イクまでずっと離してくれないとこが病み付きなんだとか。
もうそこからは意識が途切れ途切れになるぐらい、激しかった。
ナカで激しい締め付けに捕らわれながら私を激しく突いてくる。
それは止まらぬスピード。
私もいつしか彼の動きに合わせようと自然と腰を動かして互いに快感を高めようとしていく。
彼は私を攻撃しつつも無防備に晒された小さな突起を摘んだり押し潰されたりと新たな攻撃を両方器用にしてきて、更なる感度に襲われつつも彼の腕の中で私は一切抵抗できない。
溺れているから。
つまり、彼に。
それからというものの、その後に訪れるものはあっという間だった。
私のあとを追うようにやってくる。
放たれる、彼のモノが。
私のナカに、全て。
そのあと、彼は私を抱き締めてくれる。
私から求めなくても彼から自然と。
普通だったらこの上ない幸福なのだろう。
好きな人と一緒の時間を過ごせるのだから。
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- 2006/12/07(木) 22:33:48|
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「お願い…して。入れてよ…私のナカに」
いつも負けるのは私だ。
結局最後は我慢できなくて自分から求めてしまう。
それを解っていて彼はずっと焦らしている。
私から求めるのを。
「やらしいね、きみは」
そんな私を見て、小さく笑う彼。
でもそれはどこか嬉しそうに感じたのは私の気のせい?
「それはあなただからよ。あなたじゃなかったら私はそこまでなれない」
「だったらお望みなまでに。壊してあげるよ」
もうソコはとろとろに潤っていた。
自分でも解るぐらいに掻き乱されている。
もうイイってことなんだ。
私のナカはちっちゃいらしく、十分に濡らしてからでないと彼は一歩先へと動こうとしない。
彼は執拗なまでの愛撫を繰り返す。
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- 2006/11/19(日) 22:26:50|
- そこにいるのは、誰?|
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あなたはいつもどこを見ているのだろう。
時にそんな疑問が脳裏を過ぎらせる。
あなたが私を抱いてる間にも。
「きみが望まないと僕は君の欲しいものをあげることが出来ないよ」
私を抱く度にそう口にする彼。
彼は自分からではなくて私から言うのを待ち望んでいる。
いじわるな人。
私が今、どんな状態でいるのか、それは誰より理解しているのに。
そうさせたのは一体誰なのか。
あなたよ。
あなたに触れられるだけでめちゃくちゃになってしまう。
次々に触れてくる愛撫を受け止めていく内に訪れる小さな変化、それは次第に内側から波打つように外へと溢れてきて、ベッドのシーツにはおもらしのように大きなシミが広がってくる。
私はあなたの前で大きく股を開き、指と舌で激しく責められてそこで何度もイカされてしまう。
ひくひくしている。
今すぐあなたが欲しくて。
私のアソコをあなたに入れて貰いたくて。
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- 2006/11/15(水) 22:17:44|
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